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2021/10/30 04:33

COEUR de BEAU(クードボー)シリーズのスキンケアは、シンプルな2ステップ。

なぜたった2ステップで「うるおい美肌」が手に入ってしまうのでしょうか。


美しくうるおう力はもうすでにある。だから「引き出す」という発想


あなたは、こう感じるかもしれません。

「うるおいはとにかくたくさん与える方がいい!」
「カサカサするので洗顔はしたくない…」
「保湿するのにクリームは必須じゃないの?」

実はこれ、そうとも限らないのです。
肌にうるおう力がないと思うから、与えるケアばかりに意識が向いてしまいます。

クードボーが着目したのは、人に本来備わっている回復力や免疫力を目覚めさせること。
つまり、あなたの肌には、もうすでに自ら美しくうるおう力があるのです。

この力を呼び覚まし、すこやかで美しい肌を育むことを目的に開発したスキンケアシリーズ。
それが「COEUR de BEAU(クードボー)」です。

肌が自らうるおうための「引き出す」ケアを実現するために、肌に必要な成分だけを配合しているのです。


すこやかな肌に導く秘訣は「クードボー独自の6つの成分」の黄金バランス

肌が自ら再生する力を引き出すためには、肌が求めない成分を過剰に与えないことが必要不可欠。
本来の力が弱っている肌にあれもこれもと与えるケアは、肌をいたわっていることにはなりません。

「クードボー独自の6つの基本成分」は、すこやかな肌に備わるアミノ酸の黄金バランスをお手本に構成されています。
肌荒れ、敏感肌、乾燥肌のお肌にも優しく働きかけ、本来持っている回復力や免疫力を目覚めさせます。




これらの成分は、COEUR de BEAU(クードボー)シリーズの

・ジェントルソープ
・モイストローション
・エンリッチクリーム

すべてに共通して配合されている成分です。

では、それぞれの成分を詳しく見ていきましょう。

1.自活力の源「アミノ酸」
私たちの身体は、たんぱく質でできています。その構成成分であるアミノ酸は、肌のハリや弾力をつかさどるコラーゲンの主成分でもあります。クードボーは、美しい肌を構成するアミノ酸バランスときわめて近いバランスで、アミノ酸を配合することに成功しました。

2.肌の弾力を担う「コラーゲン」
肌の弾力をつかさどる「コラーゲン」は、年齢とともに減少してしまいます。ハリがなくなり、重力によってフェイスラインがゆるんでしまう現象は、コラーゲン不足が大きな要因。クードボーは不足したコラーゲンをサポートしながら、コラーゲン産生の原動力となるアミノ酸をバランスよく配合しています。

3.うるおいの基本「ヒアルロン酸」
たった1gで6000mLもの水分を保持できるといわれている「ヒアルロン酸」。もともと真皮に備わっていて水分を抱え込む役割を持っているのですが、こちらもコラーゲン同様年齢とともに減少してしまいます。その高い保湿効果によって、角質層で水分を抱え込んで肌本来のバリア機能をサポートします。

4.天然の保湿剤「スクワラン」を洗浄成分に!
スクワランは人の皮脂膜に含まれる成分で、天然の保湿剤といわれています。美容成分としてはたいへん贅沢なもので、多くの化粧品は美容オイルやクリームなどに使用しています。けれどクードボーでは「洗浄成分」として配合しているので、汚れを落とすと同時に保湿をしていることに。石けんだけで保湿力が高まるのは、そのためなのです。

5.浸透力をアップさせる「ミネラル」
ミネラルは、人間が生きていくために必要な五大栄養素のひとつ。クードボーが配合している温泉ミネラルのバランスは、身体のミネラルバランスと似ています。そのため肌への浸透力が高く、美容成分をより確実に肌に届けることができるのです。温泉に入った後の肌がしっとりスベスベなのも、この効果によるものです。

6.植物の生命力を肌にも!「植物エキス」
降り注ぐ紫外線から身を守る、与えられた水分をしっかりと蓄える、何百年にわたって再生を繰り返す…植物はさまざまな神秘にあふれています。その防御力、保湿力、生命力を肌にやさしく取り込むために、クードボーは厳選した植物エキスを採用しています。


忙しい毎日の救世主!たった2ステップで「しっとりうるおい美肌」を育む

どれほどよいスキンケアでも、毎日続けることができなければ、すこやかな肌を育むことはできません。
だからこそ、クードボーのスキンケアは「最小限のケアで最大の保湿を持続させる」ことを基本に考えられています。

そこで行きついたのが、シンプルな2ステップ。
肌に必要な成分だけを贅沢にギュッと凝縮しているからこそ、実現できました。



安心して使い続けてほしいから「4つのフリー」

クードボーの製品は、肌に負担をかけないことを徹底的に配慮した処方です。
化粧水をコットンでなく手でつけることを推奨しているのも、その考えのあらわれです。



1.鉱物油フリー
鉱物油は石油からつくられます。安価でのびが良く安定性も高いので、鉱物油を使えば安く簡単に化粧品がつくれます。けれど肌への親和性が低く落ちにくいため、残った油分が負担となることも。クードボーでは、スクワランをはじめ天然由来のオイルを使用しています。

2.アルコールフリー
アルコールの入った化粧品は揮発性があるので、つけると肌にスーッとした爽快感を感じます。そのかわり肌表面の水分も一緒に奪ってしまうので、肌の弱い方にとっては刺激になります。

3.合成界面活性剤フリー
合成界面活性剤には強い脱脂力と洗浄力のある反面、たんぱく質に付着して溶かしていく作用があります。肌の防衛機能である「肌バリア」を溶かし出すともいわれています。水に流れ出した合成界面活性剤は環境にもやさしくありません。

4.香料フリー・着色料フリー
香料や着色料は、原料のにおいや色を抑え、使う人に心地よさを与える意味もあります。けれど人工的に作られたものは、アレルギーを引き起こす可能性も。危険性を少しでも減らすべく、クードボーは無香料・無着色を選択しました。


いかがでしたか?
COEUR de BEAU(クードボー)の引き出すスキンケアで、うるおい美肌を育みませんか?


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